信頼してくださるお客様の
想いに応えるために

「こだわり」をもち続けます。

北海道のお米をはじめ、採れたての野菜・農産物を直売・通販する「旅家」は、北海道で有数の農産地といわれる自然豊かな倶知安町(くっちゃんちょう)にあります。
佇まいが圧巻な山々に囲まれ、水質日本一にもなった天然水を豊富に育むその場所は、明治時代から農業が盛んです。そこからお米や旬のお野菜をお届けする「旅家」が、どのような企業なのかを少しだけご紹介します。

雑貨屋さんからのスタート

今では、ななつぼしやおぼろづきなどの北海道米をはじめ、野菜・農産物を販売する旅家ですが、明治33(1900)年の創業時は古着や日用品などを扱う雑貨店でした。明治末期からは精米所として米を販売するようになりましたが、社会背景から米が自由に売買できなくなり、一時期は家畜用の配合飼料を主に扱うようになりました。

その頃、広大な北海道の大地で土まみれになりながら、一生懸命に農業に取り組む生産者の方たちとの出会いが、今の旅家へと導いてくれました。

こだわりのある
農家さんとの出会い

出会った生産者の方々は、本当にまじめに、必死に農作物を育てていました。それも『ただ作ればいい、売れればいい』ではなく、『少しでもおいしいものを、安心して口にできるものを作るんだ』という、自分たちの考え方をしっかり持っていました。

その想いを知った私たちは、改めて米や農作物を取り扱いすることを考えました。そこからは、一軒一軒の農家を営まれる生産者の方々と直接会ってお話をして、お互いに共感・尊敬できる方たちとパートナーシップを組み、手間を惜しまず・どこにも負けない“北海道で採れたこだわりの農産物をお届けする”という、今の旅家になりました。

確かなものだけを届けたい

旅家が取り扱っている北海道のお米や農産物は、季節によって採れるものが違います。そして気象条件によっては、収穫が少ない、あるいは出荷できないということもあります。そんな時は、すべてのお客様の声にお応えできないかもしれません。

しかし、だからといって、妥協したお米や農作物を出荷するつもりはありません。

食べて「おいしい!」と決めるのは、お客様です。だからこそ旅家を信頼し、私たちが選び抜いた生産者が作るお米や農産物を待っていてくださるお客様のためにも、確かな品質のものだけをお届けしたいのです。

私たち(旅家と支える生産者)は、旅家から買った北海道米や北海道で採れた野菜をはじめとする農産物を、『おいしい!』と思っていただけたなら、来年も再来年も、きっと長くおつき合いができると信じています。